日ハム新球場の候補場所はどこ?オープン日や移転理由と予算も調査!

日本ハムの新球場建設を中心としたボールパーク構想について、札幌市が北海道大学のキャンパスの一部を候補地とする計画を北大側と協議していることようです。

札幌市は今年中には新球場の候補地として日本ハムに提案したいそうです。

今回は日本ハムの新球場候補場所と移転理由、かかる予算そしてオープン日についてまとめてみました。

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日本ハムの新球場の候補場所はどこ?

今回、札幌市が日本ハムに提案している新球場の候補地は北海道大学のキャンパスの一部(約10ヘクタール)のようです。北海道大学キャンパスはJR札幌駅から徒歩20分くらいと近いので現在の札幌ドーム(札幌市豊平区)より市内中心により位置し札幌駅からのアクセスも良くなります。

ただ日本ハムはこのボールパーク構想の予定地におよそ20ヘクタールを見込んでいることから北海道大学のキャンパスの一部だけでは足りずキャンパス付近の地権者との交渉も必要になりそうです。

日本ハムのボールパーク構想には北海道の北広島市も誘致に積極的ですが、札幌市としては何としても日本ハムの市内残留を実現したいみたいですね。

ちなみに現在の移転先候補地としては

北海道大学キャンパス(札幌市北区)

札幌市の真駒内地区(南区)

きたひろしま総合運動公園予定地(北広島市)

の3か所があがっています。

利便性から考えると北海道では札幌市に勝てる場所はないとみられていることから現時点では北海道大学キャンパス案が圧倒的に優勢となっています。

日本ハムの球場移転理由と予算はいくら

今回の日本ハムのホーム球場移転の大きな理由にボールパーク構想という新計画があります。

ここで新球場移転の理由(ボールパーク構想の実現)について過去の札幌ドームに関するコメントを見てみましょう。

ドームとの関係が改善し、経営が健全化すれば、チーム強化も、勝敗に左右されることなく球場動員につなげるための、球場の内外の施設充実やサービス向上に対しても、積極的な投資を行うことが可能になる

引用

日ハムはドームがコンサートやイベントなどで使用される度に日ハム側が資金を出したフィールドシートの撤去、設置を余儀なくされ、ドーム内のトレーニング施設の器具なども、すべて片づけなければならない。それらの経費だけでなく、警備費、清掃代なども球団持ちで基本使用料とは別に年間15億円ほどをドーム側に支払っている。

引用

一言で言うと「収益の向上と安定した球団経営の実現」といったところですね。

ボールパーク構想は今回の日本ハムだけでなく横浜や広島、仙台でも進んでおり近い未来の球団経営のスタンダードとなっていくことでしょう。

こういった情勢から今回の日本ハムの新球場移転は避けては通れないものであるので、野球ファンだけでなく地元札幌の人びとに何より親しまれる球場を作って欲しいですね。

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日本ハム新球場のオープン日はいつ?

札幌市は今回の新球場の建設について2018年3月までには詳細内容を決定していきたいとのことですが今しばらくは候補地の選定に時間が割かれると思います。

したがって具体的なオープン日は現時点では確定しようがないのですが2020年にはオープンさせたいという意見が挙がっているみたいです。

具体的なオープン日がわかりましたら当ブログでも情報公開していきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の日ハムの新球場移転は球場移転によって球団経営の収益を改善させる一つの手段です。

「ボールバーク構想」は現在のプロ球団に対する時代の要請なのかもしれません。

球団経営は夢を売るビジネスではありますが、その一方で収益を黒字化しないとその球団運営自体が継続できなくなることから日本ハムも積極的に取り組んでいくようです。

日本ハムの今回の新球場の建設では札幌の街の中心にわずかに残された北海道大学の自然をなるべくとりこわさないように計画を進めていただきたいものです。

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